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日本国内で開催されるマンガイベントを掲載していきます。
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高知で開催されるアニメ・マンガのイベントの情報!
マンガ・アニメに関するイベント「まんがで読む!幕末維新」展の開催決定!

   
 
横山隆一記念まんが館(高知)にて、「まんがで読む!幕末維新」展のイベントが開催。
内容は、下記に記載しました。

◆アニメ&マンガイベントの開催会場;
横山隆一記念まんが館
高知市九反田2-1 高知市文化プラザかるぽーと内

◆アニメ&マンガイベントの開催日時
2018年1月13日(土)~3月4日(日)
休館日 :月曜日(ただし、2月12日(月)は開館)

◆主催者
横山隆一記念まんが館

◆入場料
一般300円/団体240円/割引150円
※高校生以下無料/団体は20名以上

◆マンガイベントの開催趣旨;
高知県で開催中の「志国高知 幕末維新博」「第四回全国漫画家大会議」の関連企画として、マンガで幕末の歴史を紹介する特別展が開催されます。

マンガを通して、歴史に興味を持つ人たちも多いため、定番マンガから最近の作品まで、さらに学習マンガも含めて紹介します。

==展示内容のご紹介

■導入
「龍馬の肖像」

黒潮マンガ大賞審査員による龍馬カレンダー RYOMA CALENDAR 1997より
矢野徳、やなせたかし、横山隆一による原画3点

■第I部
「ものごとには過去がある」~幕末維新にいたる歴史~

・『風雲児たち』 みなもと太郎
歴史の因果関係に着目し、幕末を描くために関ヶ原の戦いに遡って、天変地異や社会情勢、諸外国の事情を辿りながら、幕末の討幕派、佐幕派の諸藩の事情が物語られている超大河歴史ギャグまんが。(2018年 NHK正月時代劇にてドラマ化)
複製原画の年表仕立て展示で、歴史の流れを辿ってもらう。

(展示内容)
『風雲児たち』 複製原画 75点

■第II部
「それぞれの幕末維新」~御恩!徳川幕府~

・新選組VS京都見廻組 黒鉄ヒロシ(高知県出身)
幕末に残された写真や肖像画の人物の、それぞれのエピソードを描いた黒鉄歴画シリーズの第一作が『新選組』。武士ではない男たちが崩壊していく幕府を必死になって支えた集団・新選組の5年間の活躍の一瞬の出来事を1枚のイラストに切り取るという手法で描かれた作品と、会津藩への哀悼がこもる『京都見廻組』そして、『入門 新選組』の3作品に描かれた絵をもとに再作成されたシリーズ<新選組VS京都見廻組>の作品群を展示する。

(展示内容)
1. 原画 10点
2. リトグラフ 21点 (京都国際マンガミュージアム所蔵)

~土佐は勤王?攘夷か開国か~

・『サムライせんせい』 黒江S介(高知県在住)
幕末の志士たちが次々と現代にタイムスリップする…という設定で、武市半平太を中心に、現代社会で直面する事態をコミカルに描き、かつ自分たちの存在意義、「なしたこと・なそうとしたこと」の意味に苦悩する姿を描く作品を紹介する。
2017年11月から薩長土肥の4県で先行上映が始まった映画版「サムライせんせい」の写真紹介コーナーもおく。

(展示内容)
1. 『サムライせんせい』印刷原稿(デジタル作画のため) 56点
2. 直筆下絵 等 22点予定
3. 制作過程紹介パネル
4. 映画「サムライせんせい」PRコーナー 写真7点ほか

■第III部
 幕末・維新のまんが紹介コーナー
幕末維新をテーマにしたまんがや、その時代を背景にしたまんがタイトルをパネルと本等で紹介する。明治維新に対して様々な立場の作品や、直接「維新」をテーマにしたものだけでなく、当時の生活を扱った作品など幅広いものを紹介する。

『お~い!竜馬』 小山ゆう/原作:武田鉄矢
『あずみ』 小山ゆう
『壬生義士伝』 ながやす巧/原作:浅田次郎
『あすなろ坂』 里中満智子
『風光る』 渡辺多恵子
『ニュクスの角灯(らんたん)』 高浜寛
『ふしぎの国のバード』 佐々大河
学習まんが『日本の歴史』集英社版 表紙イラストパネル18点 他

(展示点数(予定))
複製原画・印刷原稿・写真:142点
リトグラフ : 21点
原画・直筆原稿など : 25点
イラストパネル : 24点 計212点
==

みなもと太郎先生の「風雲児たち」はこの冬、三谷幸喜さんの原作でTVドラマ化されて話題になりましたよね~。
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